
水曜の夜には、盛大なバンケットがあり、アトラクションとしてブラジルのダンス(かな?)が披露されました。4年前のオーストラリアの時はコアラが登場して人気を集めていたのを思い出しました。2年後の京都では、どんなアトラクションをやるのでしょうね?
舞妓はんかな?
舞妓はんかな?
分子機能デバイス分野のスタッフが四方山話を書くブログです。


は、院生のF君および現在産総研にいるO君とともに、ICSM2008に参戦のためブラジル北東部のPorto de Galinhasという町のリゾートホテルにいます。
会場は、けっこう高級目のリゾートホテルで、中庭にはこんなプールがあり、向かいに見えるレストランの向こうはビーチです。
の好みにマッチしていて、気に入りました。これで、食事に不満が出ない国が、イタリア、中国(腹の調子わるくなることあるけど)、ブラジルと3カ国になりました。
は、これまでの生涯で何度か夏目漱石にはまった時期があります。
MN
MN
ごとき理系脳がここで小説そのもののありきたりの感想は書きません。いや、書けません。(^^;
は「いわゆる理系の人が書いた小説マニア」なんです。この前のSPring-8からの帰途では東野圭吾さん(氏は大阪府大の電気工学出身です)の本を読んで過ごしましたし。
も、高校時代に、小説について感想文を書かせてそれを採点することがいかにつまらない思想強制であるかという点において国語教師に戦いを挑み、と書くとすごいですが、結局のところ夏休みの読書感想文提出を拒んで何日か舌戦を繰り広げた挙げ句、その年の現代国語の成績に10段階の3を付けられたことがあります。
は工学部でも国語の入試点数で足きりしてみたらどうかと思うのです。それも、古文漢文ではなく現代国語の点数で。
MN

MN
アイツラッ!
MN
が望むこととほとんど一致してます。(いや、もちろん、研究は水準以上にやるとして、です。)
MN
の興味を引いたのは、実は、この持田康典さんのほうです。
MN

MN
MN
MN
も前々から思っていたことです。
として、世界に出たときに東京(あるいは関東)の人が国内で目立っているほどには目立たないなと前々から感じていました。まさに、この方が言っているように、東京ってのがなまじでかいために、なんか東京以外見ていないんですね。外国に出ても、「ふん、オレは日本で十分まにあっているぜ。」って雰囲気を漂わせて、プライドを保ちつつ他国に馴染もうとしないっていうか。ここでいう東京ってのは、地理的な意味での東京ではなくって、日本の行政や企業文化などの中心って意味です。
MN



